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入る?入らない?学資保険

入る?入らない?学資保険

学資保険は子供の教育などにかかる費用を補助してくれる保険のことです。契約内容に応じた保険料をきちんと支払うことで、必要な時期(契約時に設定)にまとまった給付金が受け取れます。給付金は進学のたびに分割して受け取れるものや、進学時に費用が掛かりやすい高校、大学進学時に一括で受け取れるものなど様々です。教育費の他にも契約者・被保険者の万一のことを保証する、生命保険や入院保険の役割を備えているものもあります。

学資保険のメリットとしては、まず確実にお金が貯められます。そして、現時点では定期貯金よりも利率が高いです。また契約者が死亡した際には、その後の保険料は免除されますが、保証は続きます。逆に被保険者が重篤になった場合には治療費の補助などを受けることができます。さらに学資保険は生命保険の一種ですので、税源控除の対象となります。

学資保険の加入者と未加入者各100名に教育費の貯蓄額についてのアンケートを実施したところ、加入者の65%が月に1万~2万5千円貯蓄できているが、未加入者は41%となりました。また1万円未満と答えたのは加入者が19%に対して、未加入者は35.5%となりました。毎月決まった金額を貯蓄するということはなかなか難しいことですよね。

入ったほうが良い、悪いとは一概には言えませんが、学資保険は貯蓄せざるを得ない状況を作ってくれるので、貯蓄が苦手な人や、着実に貯めたい人にはオススメです。