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入る?入らない?学資保険

学資保険は貯蓄型?保障型?

学資保険を選ぶときに迷う点が、貯蓄型か保障型かどちらのタイプにするかではないでしょうか?どちらにするのかを決めるときには、それぞれのメリット、デメリットを比較することが大切です。

まず、貯蓄型ですが、教育資金を貯めるために学資保険を利用する方は、貯蓄型がおすすめです。ただ、貯蓄型の場合には、返戻率をしっかりと確認をすることが重要です。貯蓄型の学資保険は、大学の入学時など、一番お金が必要となるときに、いくらのお金が戻ってくるかが大切です。

保障型のタイプが向いている方は、契約者となる親の死亡や高度障害保障が必要な場合です。学資保険以外に保険をかけていない場合や、医療保障などが必要という方は保障型が良いでしょう。保険に加入することができないという方や、保険をかけていないという方は、学資保険の保障型で万が一のときの備えをしておくと安心できます。

両者のメリットはお分かりいただけたと思うので、次にデメリットについてご紹介します。

まず、貯蓄型のデメリットは、子どもが入院や通院をしたときの1日あたりの保障や、親が亡くなった場合の養育年金などがついていないものが多い点です。これらが必要だという方は、保障型を選びましょう。

最後に保障型のデメリットですが、貯蓄型と比べて満期時に戻ってくるお金が少ない点です。保障型の学資保険の返戻率は、6割から9割程度と考えておきましょう。

このように、学資保険を選ぶときは、貯蓄型・保障型のメリット・デメリットも考えて決めることが大切です。