MENU

入る?入らない?学資保険

学資保険はいつ加入するのが良い?

学資保険はいつ加入するのが良いのでしょうか。答えは、「なるべく早い方が良い」です。なぜなら、被保険者(子ども)の年齢に上限があるからです。子どもの教育費がかかり始めるころに検討をしても、加入出来ない事があります。12歳までという保険会社もありますが、6歳までとしているところもあります。

学資保険は貯蓄性の高い商品です。加入する時期が遅いと、短期間で目標の金額に到達しなければならないので、月々の保険料負担は重くなります。もし保険料が払えずに中途解約してしまうと、解約返戻金は支払った金額よりも少なくなり、損をする事があります。長い期間払い込めば、その分月々の保険料は少なくて済みます。また、保険料は契約者(親)の年齢が若いほど安くなりますから、なるべく早く加入した方が良いのです。

「出生前加入特則」がついた学資保険なら、妊娠中からでも加入出来ます。契約者の健康状態に問題がなければ、出産予定日の140日前から加入出来ます。出産後は育児で忙しく、保険の事を考えている余裕はありません。ですから、学資保険は妊娠中から検討した方が良さそうです。万が一契約者が死亡した場合は、以後保険料を支払う必要がなくなり、祝い金、満期保険金も受け取れます。片親になり収入が減ってしまっても、子どもの進学を諦めなくて良いのです。また、もし子供が死産だった場合も、払い込んだ保険料はそのまま返却されます。妊娠中に加入しても損する事はありません。